8月16日に、記念すべき第50回目の「三陸港まつり」が行われました!!
私たちは企画運営のサポートとして、ドン菓子配布・ペットボトル灯篭文字パネル・ペットボトル灯篭作成ブース・花火打ち上げ・灯篭行列の企画で参加させていただいました!
下記でそれぞれの企画の詳細について報告します!
ドン菓子の引換券がついたチラシを片手に、多くの方が団体考案のオリジナルフレーバー(さとうじょうゆ、ココア、まっちゃ、きなこ)のドン菓子を持ち帰ってくれました!
ちなみにさとうじょうゆは大人の方に、ココアはこどもたちに人気でした!
文字パネルも会場の対岸に設置し、まつりのモニュメントとして存在感を放っていました✨
当日はバタバタで時間ギリギリの設置になってしまいましたが、OBの助けもあり、なんとか日没前には設置ができました!
作成ブースには多くの親子連れの方々が来てくださり、今年も子どもたちの色鮮やかでユニークなペットボトル灯篭が沢山出来上がっていました!
ペットボトル灯篭を介した子どもたちや親の方たちの交流も生まれていて、当団体のミッションの「つながる輪を広げる」の重要性を改めて実感しました!
花火打ち上げは、浅草の花火師と共に考案した打ち上げ方で想像以上の迫力を演出することができました!!来場者の方々から「こんなに綺麗な花火が観れると思わなかった」など、たくさんのお褒めの言葉をいただき、花火班一同、大きな達成感を味わいました!
コロナ後は中止されていた三陸港まつりの伝統でもある「灯篭行列」は、およそ380基もの灯篭を学生と地域住民とが協働して手作業で一つ一つ丁寧に作ったことで実現したものでした!予想よりも多くの方が地域のお寺に集まったことで、それぞれの先祖の名前の書いた灯篭を持って会場まで練り歩く「灯篭行列」が今までと同じ形でその伝統を再興させることができました。この瞬間に学生が立ち会えたことを心から嬉しく思っています。
8月10日と8月12日に、それぞれ旧越喜来中学校(綾里仮設団地前)と
綾里小学校にて、ベンチ作りを行いました。
仮設住宅入居者の方、綾里小学校の学童の子どもたちと一緒に作製し、
合計11脚のカラフルなベンチができました✨
完成したベンチは、8月14日に行われた綾里夏祭りの会場に置かれ
たくさんの来場者の方々に利用していただいたとともに、
お祭り会場を彩りました!!
今年度は新しい試みとして、綾里地区の夏祭りの運営に
参加させていただきました。
お祭り前の会場設営、当日の子ども縁日ブースの運営に携わり、
実行委員会の方をはじめ、多くの人々と関わらせていただきました!
子ども縁日では当団体のプロジェクトである、ペットボトル灯篭の作成ブースを設けさせていただき、子どもたちと交流しながら楽しく作成することができました!